毎日の生活に野菜ジュースを1本!

間違いだらけのスムージー!?

様々な効能があると言われるスムージー。でも、間違ったアプローチでは効果は半減!下手をすれば逆効果になる場合も!!

 

スムージーの摂り方には、実は注意が必要なのです。でも、何に気をつけたらいいの…?

 

 

冷えについて

スムージーを飲むと、下痢、頭痛、だるさなどの症状が出る人がいます。好転反応の場合もありますが、飲み方を間違えている場合も。

 

 

冬は朝に飲まない

冷え性の人の場合、秋から冬の気温の低い時期は、朝のスムージーを避けるべきという話があります。朝スムージーを飲むと体温が下がってしまうため、代謝が上がって体が温まっている昼に飲むのが良いそうです。朝はまず白湯を飲み、それからスムージーを摂る、という方法も良さそうですよ。

 

 

冷たくしすぎない

また、夏でも体は冷えていることが多いので(むしろ夏の方が冷えるという話もある)、スムージーはキンキンに冷やさないこと。凍らせた食材を使ったり氷を入れたりすると、とても美味しい反面、体を冷やす原因にもなります。できるだけ常温に近い温度で飲んでください。

 

体が冷えると内臓の働きが弱まるため、腸が栄養素を吸収しにくい状態になります。そしてその状態が続くと慢性的に冷えた状態になる「内臓型冷え性」にもなりかねません。せっかくスムージーで栄養素を採っているのに、それが吸収されない体になってしまいます。これでは本末転倒ですよね。

 

自分のお腹を手で触ってみた時に、ひんやりしていたら内臓冷えの可能性大です。そういう方は、夏でも足指くつ下を履いたり、腰回りを冷やさないように自分の体を気遣ってあげてください。毎日ゆっくりお風呂にも浸かってくださいね。

 

ちなみに、「冷え性の人はスムージーに向かない」とも言われますが、スムージーを続けていると冷え性自体が改善されていきますので、ぜひ試してみていただきたいです。

 

 

痩せない、太った

また、ダイエットのつもりで飲んでいるのに一向に痩せる気配がない、あるいは逆に太ってしまったという方。これは飲むタイミング、飲み方、食材の割合などに問題がありそうです。

 

 

飲むタイミングに気をつける、一気に飲まない

グリーンスムージーの考案者ヴィクトリア・ブーテンコさんの定義によると以下のタイミングが良いそうです。

  • 空腹時に飲む
  • 食事と一緒ではなく単体で飲む
  • 飲む前後に40分程度あける
  • ゆっくりと唾液と混ぜ合わせるようにして飲む

 

飲み物だけど、食べ物のつもりで。楽しみながらゆっくりいただきましょう。

 

 

割合に気をつける

そして、果物の量が多すぎると、カロリーオーバーになり却って太ってしまう場合があるそうです。「果物6:葉野菜4」がベストバランスですよ!

 

 

腹八分目を心がける

また、朝スムージー後の空腹感から昼にガッツリ食べ過ぎてしまうと、これまた太る原因になるようです。食事はあくまで腹八分目でやめておきましょうね。(朝はまず白湯を飲み、それからスムージーを摂る、という方法だと、腹持ちも良くなるようです。)

 

 

記者もいろいろと思い当たる節が…!うーん、だからか〜…。明日の朝は白湯から始めてみようと思います。スムージーダイエットの口コミも参考にこれから野菜ジュースダイエットかスムージーダイエットを始めましょう♪

更新履歴